サントワマ ミー

人生楽ありゃ苦もあるさ~♪

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見た目は普通のお姉さん

02月06日(日)20時56分
シアター!〈2〉 (メディアワークス文庫)シアター!〈2〉 (メディアワークス文庫)
(2011/01/25)
有川 浩

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先日観てきたお芝居「もうひとつのシアター」のオフィシャルサイトで、有川さんのインタビュー動画を見た。
どっかで会っても気がつかないって自信持って言えるほど、見た目はホントに普通のお姉さんだった。
そのお芝居に行ったときに買ってきた「シアター2」を読み終わった。
まったく・・・有川さん、思いがけないとこで泣かせないでよね。
最後まで読んだら、もう一冊続きが出ることがわかって嬉しかったけども。
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ほのぶぅー

01月26日(水)23時08分
氷菓 (角川スニーカー文庫)氷菓 (角川スニーカー文庫)
(2001/10)
米澤 穂信

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普段行きつけない本屋さんへふらりと入ったときに見つけた本。
どこだったかなぁ。
これが思いがけず面白かった。
その後、愚者のエンドロール、クドリャフカの順番と続いていくんだけど、派手な殺人もないのに読ませるんだよ。
スクールもので高校生たちの話なんだけどね、古典部って~日和みたいだよね。>ツタンカーメン部とか半開き部とか
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シャイニングナイト

11月14日(日)16時12分
輝く夜 (講談社文庫)輝く夜 (講談社文庫)
(2010/11/12)
百田 尚樹

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クリスマスのこと、サイレントナイトだったりホーリーナイトだったりするのは聞いたことあったけど、シャイニングナイトは初めて聞いたな~。
でもキラキラしてるイメージ、確かにあるよね。
とくにキリスト教信者でもなければ、日本のクリスマス自体がおごそかなイメージとはほど遠いしね。
と言うわけで、まったく違うんだけども、それぞれクリスマスの話ではあると言う短編集。
百田さん、短編書かせても読ませるなぁ。
基本的には好きじゃないんだけどね、短編て。
これは面白かった。
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まだ立ち読みしただけ

11月12日(金)22時25分
的を射る言葉 Gathering the Pointed Wits (講談社文庫)的を射る言葉 Gathering the Pointed Wits (講談社文庫)
(2010/11/12)
森 博嗣

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本屋さんで手にとって何ページかめくっただけで買ってしまった。
最近の作品は犀川先生シリーズほどハマれないので買ってないけど、森さんの思考回路は相変わらず好きみたい。
ニーチェの本みたいに短い言葉が並んでいるだけ。
でもそれが面白い。
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催眠

10月24日(日)18時08分
催眠〈上〉 (ハヤカワ・ミステリ文庫)催眠〈上〉 (ハヤカワ・ミステリ文庫)
(2010/07/30)
ラーシュ ケプレル

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催眠〈下〉 (ハヤカワ・ミステリ文庫)催眠〈下〉 (ハヤカワ・ミステリ文庫)
(2010/07/30)
ラーシュ ケプレル

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今って、文庫でも1冊1000円近くするのがあるんだねぇ。
面白くなかったらいやだから「上」だけ買って読んだら、面白かったので結局「下」も買った。
家族皆殺しかと思いきや、虫の息で少年だけが助かったと言う出だし。
調べたら別のところに暮らしてる姉がいることがわかったんだけど、その姉が犯人だったりしたら本を投げようと思っていたらさすがにそれはなかった。
催眠療法の面白さと危うさ。
何年か前に読んだ漫画「探偵学園Q」でも後催眠などが都合良く使われてたのを思い出す。
スウェーデンが舞台というのも新鮮。
これって、スウェーデンの覆面作家の作品なんだって。
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飼わないけどね

10月22日(金)00時24分
小さなウマ飼いになる―ミニチュア・ホース、ポニー、在来馬の飼い方小さなウマ飼いになる―ミニチュア・ホース、ポニー、在来馬の飼い方
(2010/10/21)
小さなウマ好き編集部

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飼わなくても飼いたくなる本ということで。
かわいいのぅ。
今シーズンはドラマが久しぶりに面白いね。
日曜のドリトルも面白いし、有川浩原作のフリーター家を買うも面白く仕上がってる。
医龍3もやってるね。
なんか展開が前と同じノリなので、先が見えちゃうのがいいのか悪いのか。
予定調和は嫌いじゃないけど、ワンパターンはどうなのよと。
面白いからいいか~。(笑)
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映画化

09月10日(金)22時21分
柴田さんの「激流」が映画化されるんだって!
映画化は「RIKO」に続いて2作目かな。
すごく好きな作品…ではないんだけど、映画化されて話題になるのは嬉しいね。
主演は藤原くんらしいよ。
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傘壊れた

06月18日(金)23時51分
春を嫌いになった理由(わけ) (光文社文庫)春を嫌いになった理由(わけ) (光文社文庫)
(2010/02/09)
誉田 哲也

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すごく軽くてお気に入りの折りたたみ傘、さす前にぐっと握ったらポキってホネが折れた。あ~あ。
させるけど1カ所プラプラしてるよ。
帰りに店頭に出てる傘持ってみるけど、自分の傘ほど軽い傘は売ってなかった。
いったいどこで買ったんだっけなぁ。

誉田さんのこの本は、文庫化されたのは今年に入ってからだけど、刑事ものや女子高生ものを書き始める前の作品らしい。
前はずいぶんオカルトっぽいものも書いてたんだって。
これはそんな作品群の中の一冊。
人によっては主人公の瑞樹のウザさが鼻につくこともありそうな気がするけど、総じて面白い。
オカルトものと括ってしまのはもったいない感じ。
ひとひねりされてるところが新鮮。
伊坂幸太郎の作品に、春という名前の少年が出てきて、これがまた私の大好きな子だったものだから、最初タイトルを見たときに一瞬、季節だとは思えなかった。
でもこの作品の場合は季節をさして言ってるのね。
最後まで読むとなぜ嫌いなのかがわかる仕組み。
ひき続き、有川、誉田おっかけ隊でいく。
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蒸し暑い

06月17日(木)00時10分
ソウルケイジ (光文社文庫)ソウルケイジ (光文社文庫)
(2009/10/08)
誉田 哲也

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雨があがったりするから、仕事場に傘忘れて来ちゃったよ。
でもウチにはネットで買ったウマ柄の傘が宅配便で届いてた。
新しい傘買うと、雨が待ち遠しくなるよ。

誉田さん、マイブームだわ~。
ストロベリーナイトもすごかったけど、これも面白い。
暗いんだけどね、それは気にならないんだな。
とにかく登場人物が人間臭い。リアル人間臭。
井岡キャラはやりすぎだと思うけど。
あんなに苦手感のあった日下も、よくよく見ればそこらにいるオヤジじゃん。
愛すべき人たち。
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甘い

06月13日(日)23時41分
図書館革命図書館革命
(2007/11)
有川 浩

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朝から、今日は毛布とか大物の洗濯をするじょ~!と張り切ったものの、1/3ほど残してしまった。残念。
図書館シリーズはとりあえず最終章。
面白かった。
しかし甘い…甘すぎるだろこれ。
ここまで書き切るのが本来の読者層の要望なら仕方ないけど、もっとドライでも十分楽しめるはずだよ。
ここから先は読者の心の中で…(←アンジェのラストのパクリ)って余韻を残してくれてもよかったような気がするなぁ。
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ちょっ!

appaloosa

Author:appaloosa
サントワマミーは「Sans toi m'amie」で「君がいなくては」と言う意味。

glad to see you

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