サントワマ ミー

人生楽ありゃ苦もあるさ~♪

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映画「ドリームガールズ」

08月23日(月)13時03分
chi友人からぜひ見てみろと言われてDVD借りて観た。
映画館で上映されていたときも気にはなりつつ結局行かずじまいだった映画。
エフィ役のジェニファーハドソンのことを、ぜったいにどこかで観ている!と思ってネットで調べたら、SATCの1本目の映画に出てきたキャリーの秘書役の子だった。
こっちのドリームガールズで大抜擢されて、一躍有名になった子だったんだねぇ。
昔、ヒットを飛ばしまくってたシュープリームス。
当時を生きてた人なら、タイトルなんて知らなくたって、たいがいどの歌のメロディーも口ずさめると思う。
私も大ファンとかじゃないからヒットした順番とかタイトルとかまったく把握してないけど、イントロが流れ始めればまずどんな曲か思い出せる、そんな感じ。
だからなのか逆に関心もなくて、彼女たち3人がどんな歴史を刻んでいたかを今回初めて知ったような気がする。
名前知ってたのだって、ソロ活動もやってたダイアナロスくらいだもんなぁ。

著作権の関係か、ミュージカルの映画化だからなのか、シュープリームス始め、当時の懐かしい楽曲はまったく使用されてない。
彼女たちをなぞってはいるけど、ドキュメンタリーではないからね。
エディマーフィのいかにもジェームスブラウンなキャラだって、なぞってるだけだしね。
あくまでインスパイアされたキャラたち、インスパイアされた音楽なんだよね。
だから、ミュージカルから借りてきた曲以外は全て書き下ろしなんじゃないかなぁ。
でもそれがあの時代の特徴をうまくつかんだ、いかにも60年代、70年代らしい歌なんだよなー。
いや~まいりました。
序盤はふーんすごいねーなんてPCやりながら観てたのに、途中からがん見でラスト号泣ですよ。
メイキング見て更に感動。
映画ってほんとにすばらしい。
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映画「トイストーリー3」

08月21日(土)01時43分
chi久々に映画観てきた。
なにをおいてもトイストーリー3観ないと!と思って。
平日に行ったら、観れるの9時始まりのレイトショーだったよ。
それでもかろうじてその日の内に帰って来られたけどね。
うるさいほど回りからいいいいって聞いちゃってたからか、うるうるはしても号泣状態にはならなかった。
それでも勧善懲悪の子供向けの、しかも大人も楽しめるすてきなお話に仕上がってるなーとは思った。
1から観て来た人たちなら、いずれこうなるだろうと予測可能な時期を華麗にクリアした彼らに絶賛は惜しまないだろうね。
これ、オモチャに限らないんだよね。
ペットだってそう。
「マイドッグスキップ」って言うジャックラッセルテリアが出てくる映画は、一般には少年の成長物語として語られてるけど、大学に行ってしまう主人公のウィリー(トイストーリーのアンディ)にあたりまえだけど置いていかれて、ウィリーの居ない家で無為な日々を過ごし、ウィリーのベッドで最期の時を迎える。
私はその終盤の印象の方が強くて、悲しい物語として心に残っている。
だからトイストーリーでは人形のくせに妙にポジティブな生き様を見せられて、嬉しくなっちゃったのかもね。

アメリカでもありそうだけど、私が聞いたのはヨーロッパ、特にイギリス辺りで最近盛んな新しい競技会の話。
子供の誕生日に買い与えて庭で飼っているポニーは、子供がポニーを卒業してしまう年になると、完全にほったらかしにされてしまうらしい。
もともとが散歩もいらない、犬よりも手間のかからないおとなしい動物だしね。
庭でポニーが飼えること自体がめちゃくちゃ羨ましいわけだが、それは置いといて、そんなポニーはかわいそうだよね。
心は痛むけど、みんなそれぞれの日々があるわけだし、年のいった動物なんてそうそう貰い手がいるものでもないしね。
もともとの自然の中で群れを成して生きてるのならばいいとしても、いったん人間との共生を覚えてしまった動物に野性に返れと言ったって無理な話。
かつてのような愛情もそそがれないまま、毎日エサだけもらって、ただ生きてるだけになってしまう。
馬も案外長生きだからね。
そんな中で、ボーダーコリー犬をはじめ、結構いろんな種類の犬が挑戦してるのを私もみたことがあるけど、人間の指示を聞きながら障害を飛んだりくぐったりしてタイムを競う競技会を見て、あれってポニーでも出来るんじゃないか?と思った人がいたんだな。
で、自分ちに居たヒマで死にそうになってたポニーにいろいろ仕込んでみたわけだ。
ポニーは頭がいいから、扱いを間違えるとガンコで扱いにくいヤツになっちゃうのもいるけど、一緒に仕事をする楽しみを覚えさせれば、犬のような反応を見せる。
それを見てた、自分の家にも暇なポニーが居るオッサンたちは、家に帰って自分ちのポニーを仕込み始めた。
努力を積み重ねれば、いずれパフォーマンスを披露したい願望が芽生える。
あっと言う間に子育て後のポニーたちの競技会が成立したそうな。
ポニー同様、子育てを終わらせたオッサンたちの格好の娯楽になったんだってさ。
その海外ニュースを聞いたとき、嬉しくて涙がでちゃったんだよ。
ちょうど、トイストーリー3のラストで流れた涙と同じ味の涙。

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そう言えば

07月07日(水)23時07分
chiSEX AND THE CITY 2
監督 : マイケル・パトリック・キング
出演 : サラ・ジェシカ・パーカー、キム・キャトラル、クリスティン・デイヴィス、シンシア・ニクソン他

先週観て来たんだった。笑った~。
今UAEで景気のいいのはドバイじゃないんですよ、アブダビです。よかったら遊びに来てくださいと言われてその気になる4人。
たしかにね、少し前にドバイショックとかあったもんなぁ。
いやもう、アラブの贅沢さったらおとぎ話の世界だから。
つか、この話自体がおとぎ話みたいだよね。
でもオドロキなことに、彼らアブダビには行ってないらしいよ。
全部国内ロケだった模様。
まぁアメリカは広いからなんでも出来ちゃうでしょう。
私はサマンサが一番好きなんだけど、前回の映画で、サマンサとセットで好きだったスミスと分かれちゃったんだよね。
残念だったけど仕方ない状況だったし、結婚するキャラじゃないんだなとは思ってたけど、今回スミスを上手く老けさせたらこうなるんじゃないか?って思うくらい私好みのオジサンが相手役として登場。
クロアチア人のモデル、フィリップ・クレバって言う人らしいよ。
アラブの砂漠にジープで颯爽と現れたときは、わぉって思った。
サマンサも幸せそうな結末でよかったよかった。
今回のは、清涼剤のような映画だったな~。
ストレスフリーで深く考えさせられることもなく、大笑い出来る。
特に昔(10年前?)の4人と今の4人の変わりようにはホント笑ったよ。どれだけ田舎もんだったんだよ。
一緒に観に行った友達とも10年以上一緒だけど、みんなぜんぜん変わってないからなぁ。
彼女たちにはこのままステキなおばあちゃんになってって欲しいわ~。
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SATC

06月06日(日)00時14分
セックス・アンド・ザ・シティ[ザ・ムービー]<¥1,500廉価版> [DVD]セックス・アンド・ザ・シティ[ザ・ムービー]<¥1,500廉価版> [DVD]
(2010/05/21)
サラ・ジェシカ・パーカーキム・キャトラル

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昨日からかな?「2」が公開されたSATCのプロモーションなんだと思うけど、「1」をTVで放送してた。
TVシリーズをタラタラと何年もかけて見てたから、彼女たちはもう古い知り合いのよう。
本編が長いから仕方ないとは思うけど、随分とカットされてた。残念。
「2」は今月末に観に行く予定。2年後の話だってことだけど、どんな話なんだろう?
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観てきたよぅ

04月26日(月)23時26分
(C)2010「てぃだかんかん」製作委員会土曜日、それぞれに用事があって忙しかったはずのレレ仲間が、ちょうどいい時間に集合出来たので、3人で映画「てぃだかんかん」を観てきた。
最初からストーリーがわかってるような映画だからさ、岡村がさまざまな障害を乗り越えて、サンゴを定着させたら感動するんだろうなぁと思ってはいたんだよね。
想像通りそこら辺が盛り上がりのピークだし、感動もした。
だけど一番感動したのはラストのスタッフロールだった。>これこそ言う前からわかってたよと言われそう
作中では一回も使われないんだよ、メロディラインでさえも。
ラストのスタッフロールのところだけでたつ郎さんの「希望というなのひかり」がかかる。
もうね、そこへ来てから、偶然なんだけど3人で観られたことに感動しちゃってね、奇跡だった~みたいな。
やっぱ映画って、一緒に観に行く人、大事だよね。
若い頃は、例えばデートとかで2時間も黙って観てる時間はもったいなくない?なんて思ったときもありました。
でも、価値観が同じなら…と言う条件付きで観れば、映画って、一緒に観た人と気持ちの共有が出来るわけなんだよねぇ。
話題に出たり、曲を聴いたりするたびに、一緒に観た映像を思い出すわけで。
ちょうど今、この曲が3人の課題曲だから、そんなのもあって感激もひとしおでした。
コンスタントに新曲出してくれるの、ファンとしてはこれほど嬉しいことはいないよ。
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映画「THIS IS IT」

11月27日(金)23時57分
chiすごいの一言。
頑張って終わる前に観に行ってよかった。
最近はとんと聴かなかったけど、それでも知らない曲は数曲で、あとはほとんど聴いたことのある曲だった。
やっぱりずいぶんと聴いてたんだなぁ。
まぁ出す曲が次々ヒットしてたから当たり前かもね。
最近の外タレ見てて思うのは、あの当時すごかったオレ様がこうして舞台に再び立ってギターをかき鳴らしてんだから、せいぜいありがたがれよ~みたいな完成度の低さ。
声が出てなかったり、バックがいいかげんだったり、曲の構成がアバウトだったり…誰とは言いませんが。
それがあんなにグレイトなマイケルが、なんとタイトなリハーサルをしていることか。
サービス精神が旺盛なのに驚いた。
自分のライブをきっちり仕切っているのにも驚いた。
まだまだ元気で歌ったり踊ったり出来てたことにも驚いた。
彼の頭には1曲ずつにイメージがあって、それ通りにスタッフに伝えては実現させていく。
回りの人たちの集中のすごさったらないよ。
彼らの注意力の全てがマイケルに注がれている。
任された仕事に全力であたり、マイケルを喜ばせようと頑張る。感動したよ。
これは映画じゃなかった、ライブだった。
何度も観てる人がいるの分かるわ。
彼が亡くなって一番悲しかったのは、あそこまでお膳立てしてたのに主役を取り上げられてしまったスタッフのみんなじゃないのかなぁ。
ダンサーなんてホント過酷なオーディションを勝ち残った人たちだったしね。
とは言え、彼が亡くならなければ私なんぞが見られるステージじゃなかったのも確か。
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映画「風が強く吹いている」

11月12日(木)13時23分
kaze監督:大森寿美男
出演:小出恵介、林遣都、津川雅彦他

駅伝の話。
好きな人には申し訳ないけど、実は今まで駅伝って苦手だった。
自分が走るの苦手で、他の人が走ってるのも辛そうにしか見えないってのがまずある。
そんな、誰が誰やら知らない人たちが辛そうに走ってる、どこだか分からない同じような景色の道路をなんで一日中TV中継してるんだろう?と思ってた。
駅伝を観るのが好きな人たちが、なんで好きなのか不思議だった。
何日か前に偶然、三浦しをん氏の本だな~読んでみようかな~と思って手にしたこの原作を読んで号泣。
映画化されてたのを思い出して急遽観に行って来た次第。

なにしろ駅伝の中継観たことなかったくらいだから、東京の大手町から出発して大手町に帰ってくるってのも知らなかったなぁ。
箱根は何度も行ってるけど、彼らがどのルートで登ってるのかも本読んでるだけじゃ分からなかったしね。
1カ所小涌園の脇を通ると書かれてるところがあって、その辺だけはわかったけども。
それが、正月を待たずに映画でどこ走ってるのか観られて助かった。

よく、ライトノベルなどの書評で、これはキャラ小説だなんて言われてるのがあるよね。
そりゃ平凡非凡な日常を萌えキャラだけで成り立たせようとするのは、そう言われても仕方ないと思うけど、風景画じゃあるまいしエンタティメントはキャラが描けててなくてどうする?と思うよ。
映画の感想じゃなくて読書感想になっちゃうけど、10人のキャラが立ってるのに感心したのよ。
ユキが山を下っていくシーンが一番泣けたな。>本で
映画は短いね。2時間は短い。
複雑なものを説明してる時間がないから原作にないものでわかりやすくするしかないよね。
藤岡にハイジの父からのメッセージを言わせるのなんて、まさしくそれ。
でも神童に電話で母親と話させるのは逆によかった。
ニコちゃんやキングは飛ばされちゃった感があるな。
ムサ役の人、ソフトバンクのお兄さんだった。ダンテ・カーヴァーって言うんだね。
原作よりベタで派手なラストになってたけど、監督さんはよく頑張ったと思うよ。
地味だけどクールな原作の終わり方の方が私は好きだけどね。
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映画「ハリーポッターと謎のプリンス」

07月21日(火)23時18分
harry監督:デヴィッド・イェーツ
出演:ダニエル・ラドクリフ、ルパート・グリント、エマ・ワトソン、アラン・リックマン他

ハリーポッターシリーズ第6弾。
前回の「不死鳥の騎士団」での激戦を経て、いつものように夏休みを過ごして新学期へ。
夏休みにダドリーの家へ帰らなくてもよくなったハリーはロンドン界隈で放浪の旅を楽しんでいた。
そんなハリーの元へダンブルドアが現れ、ダンブルドアの元同僚のホラスをホグワーツの新任教師として迎え入れる勧誘に付き合わされた上、新学期からはそのホラスに取り入って情報を得るよう指示される。
ヴォルテモードの学生時代(トム・リドル)の教師であった彼こそがヴォルテモード撲滅への決め手になる秘密を握っていると思われたからだ。

前回が激しかっただけに、今回はホッと一息モードな感じがする。
次回がね、もうラストに向けての大激戦だから、せめて今回くらいはほのぼのしてていい。
ラストのスタッフロールの最後に、最終巻「死の秘宝」は2本に分割して映画化される予定だと書いてあった。
死の秘宝は泣く。ぜったい泣く。つか早く観たい。(生きてる内にやって~)
今回もいろいろと話の進展はあったけど、やっぱり次回に向けての準備号という感じだったなぁ。
映画は短いね。2時間半なんてあっと言う間。
それだって本読んでなきゃ分かり難いところがたくさん。
ルーピン先生は知らない間に妻いるし、ドラコはヴォルテモードの手先になってるし、コーマック・マクラーゲンが突然パーティでハーマイオニーのパートナーになってるし。
今回の見どころは、謎のプリンスが誰か?と言うことだよね。
それが明らかになる一瞬は、知っててもドキドキする。
それ以外の部分がたとえ「不死鳥」と「死の…」の繋ぎのようであっても、「死の秘宝」を観るためには必要不可欠な「繋ぎ」だと思うので必見でしょう。
特におそらく次回の冒頭から説明なしで突入するであろう主役の3人の旅の目的は、今回の「プリンス」を把握してないと意味不明だと思う。
ダンブルドアの深い深いおもわくも。
そして次回、誰一人として無駄な人がいないすばらしさを堪能するために。
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ひきずってる

07月11日(土)22時07分
もうドラクエ9も届いたっつーのに、まだEVAのこといろいろ思い出すなぁ。
映画観る前は封印してたいろんな人の感想読みをしてたら、やっぱマニアは違うな~と思うことがあった。
私、まずパンフ買ってないしね。>不良ファンだね
シンジくんが聴いてる曲っていつも同じだなぁと思ってたのよね。
まぁ天下のEVAがそんなことするはずはないんだけどもさ、昔からアニメでは使い回しってやつがあるから、細かいところ突っ込まない習慣がついてんだけども(笑)、これはあえて意図してやってたことだったらしいね。
シンジくんが聴いていた25曲目と26曲目のループはTV版の25話目26話(最終話)のループ。
マリとぶつかってループの設定がオフになったのか、27曲目に移行する。
それが前に進むという揶揄だって言うんだね。ふむふむ。
で、結構な数の人が、あのシンジくんの持ってるレコーダをDATだって言ってるんだよね。
それってどっかに書いてある設定なのかな?
どう見てもDATに見えないんだけど。(あんなに小さくて中のテープが回ってるのが見えるDATってどこのもの?)
あのレコーダはお父さんが要らなくなったもので、それを後生大事に使ってるって設定らしいんだよね。
だとすると、ひと時代昔のものなわけで、もっとあり得ないよ。
昔のDATたらお弁当箱くらいの大きさだったよ。(中も見えない…全部知ってるわけじゃないけど)
しかも現在は生産中止で、サポートさえしてくれないシロモノになってしまったから、最新機だからなんてこともあり得ない。
まぁ近未来ものなんだから、何でもありだとは思うけどね~。
中学生であんな過酷なこと強いられて、それを受け入れて、シンジくんはどんどん大人になっていくね。
僕だっていつまでも後ろ向きじゃないよ!ってのが、TV版よりいっそう強く感じられた。
むしろ碇父のほうが幼く感じたよ。
なんか策を弄したり、駆け引きをしたりして上から目線で仕切ってはいるけど、EVAのことしか考えてない視野の狭さが、なんだかごっこ遊びでもしてるみたい。
レイだって変わったって言うのにね。>ぽかぽか

一☆さん>
そうでしたか、こんだけ?と思ったのはマリちゃんでしたか。
たしかにカヲルくんは「もったい付けてこそ」ですね。
次は2年も待たさないで欲しいなぁ。

めさん>
ウメの秘伝を伝授してくれてありがとう。
来年リベンジですよ。

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映画「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破」

07月09日(木)19時25分
(C)カラー監督:庵野秀明
声の出演:緒方恵美、林原めぐみ、三石琴乃、山寺宏一他

あらすじ
汎用ヒト型決戦兵器エヴァンゲリオンで自ら戦うことを選んだ碇シンジ。
アスカがエヴァンゲリオン2号機に乗って参戦。加えて魅惑の新ヒロイン、マリが登場する。
謎の敵“使徒”との戦いは続く。

TVで放映してた当時、え?え?それってどう言うこと?こう言うこと?と謎だった部分をいろんな形で補完してくれてて嬉しい。
コアなファンじゃないから実は当時から設定としてあったよと言われちゃうかも知れないけど、たとえばなんで日本の新東京ばっかり攻撃するのさ!なんて思ってたわけだけど、今回世界中が平等に攻撃されていることが明らかになってた。
使徒に有用な武器がエヴァだとはっきりしてるなら、どんどん量産しちゃえばいいのに!と言う疑問には、今回バチカン条約ってもので1カ国3体までしか保有しちゃいけないものだって決まってるってことが明らかになったりとか。
世界中にエヴァがあって、それぞれにチルドレン(パイロット)もいるわけだ。
ここがはっきりして、相当すっきりしたのよ。
庵野さん、リメイクするにあたって、何年も前からやり直せるならああもしようこうもしようと思ってたであろうことを盛り込んだり変更したりしたんだと思う。
そしてそれは非常にありがたい。
絵もきれいだしね。分かりやすいしね-。
そして、使徒出現から一気に盛り上がり、畳み掛けるようなバトルシーンのグルーブ感はハンパでない。
バトル終わると体からふしゅ~っと力が抜けて、全身に力が入ってたことに気付くんだから。
アスカの苗字が惣流から式波に変わったよ。
新キャラ真希波(まきなみ)・マリ・イラストリアスと言うメガネっ子キャラも大活躍。
これでチルドレンはみんな波シリーズに。(シンジくんは波に負けない碇なのね)
しっかり2時間あったのに終わったときにもう終わり?と残念な気がした。もっと観てたい。
楽しみにしてるから続きも頼むよ~。

一☆さん>
「え、こんだけ?」て思ったのはカヲルくんのこと?次回はもうちょっと出そうですよね。

高嶺さん>
サマーウォーズの夏希役の桜庭さん情報ありがとう。
かわいい子だよねぇ。つか、ホントの女子高生使ってたんだ。
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ちょっ!

appaloosa

Author:appaloosa
サントワマミーは「Sans toi m'amie」で「君がいなくては」と言う意味。

glad to see you

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