サントワマ ミー

人生楽ありゃ苦もあるさ~♪

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鎌倉遠足

11月01日(土)23時54分
maru恒例(?)のレレ隊鎌倉遠足に行って来ました。
紅葉にはちょっと早かったかな?
おかげで八幡宮あたりのメインストリート以外は空いてましたが。
朝9時頃、JR鎌倉駅から「のりおり君」を買って江ノ電へ。
「のりおり君」は590円だったかな?一日乗り放題の切符。
途中の駅での乗り降りの際の検札はほとんどないから(シーズンオフだから?)、切符をバッグから出すこともないんだけど、終点の鎌倉と藤沢では機械を通すからちゃんと持ってないとね。
と気をつけていても、いざってときにどっかいっちゃったりするんだけどね。
marumaru鎌倉から二駅「由比ヶ浜」で降りて少し歩いていくと、鎌倉文学館がある。
鎌倉に縁のある作家たちの原稿や著書などが陳列されてる。
旧前田侯爵の別邸を鎌倉市が文学館として公開してるそうな。
庭にはバラ園があって、いろんな種類のバラが咲いてた。
バラって年に2回咲くんだってね。
きれいだけど手入れが大変そう。
maru表通りに出て少し歩くと麩帆(ふはん)と言うお麩屋さんが。
この間口の狭さ!
私だけだったら、うっかり見逃すこと間違いなし。
しかも商品が並んでない。
店員もいない。
すみませ~ん!と呼ぶと出てきて売ってくれるんだけど、いいねぇこのまったり感。
麩まんじゅうと羊羹のような形状の生麩を二本買った。(麩まんじゅう170円、生麩550円)
生麩は京都でもよく買うけど、1センチ厚さくらいに切ってフライパンで焼き目をつけておしょうゆで食べるのが大好き。
marumarumaru次に向かったのは無心庵。
古~いおうちをそのまま使ってる甘味屋さん。
江ノ電の線路沿いに入り口があるんだよ。
線路沿いの道路じゃなくて、ホントに線路を歩いて行くの。
11時開店ですぐいっぱいになっちゃうって聞いたから11時に行った。
それでも我々で満席になった。

maru時期限定のあんころもちは、ゆるめのこしあんに茹で餅を自分でからめていただくと言うもの。
あんこがおいしかった~。
←これはあんみつ。
一旦は閉めたのに、要望が多くて 再開したってのも頷けるな-。
そこから和田塚の駅まで歩き、鎌倉へ。
どうみても食べているばっかりです、私たち。
maru一応鎌倉に来たんだからお寺巡りもしなくちゃね。
と言うわけで、本覚寺や妙本寺、ついでに大巧寺など巡りました。
本覚寺の本堂は大きかったなぁ。
ゲーム「大神」に出てきた羅城門と言う、くぐると妖怪バトルになる門そっくりの門があったりね。
若宮大通のすぐ裏に、あんなおおきなお寺があるとは思ってもいなかったなぁ。
大通りに出てぐるーっと小町通りまで散策。
七五三の着物の子がいっぱい歩いてて、かわいかったなぁ。
いいお天気で、風も暖かかったんだよねー。
おかげでゆっくりお土産を買ったり小町通りのミカドコーヒーでモカソフト食べたり出来ました。
maru
maruで日が暮れる頃、再び江ノ電で今度は腰越駅へ。
池田丸って言う釣り船のお店の二階が魚料理屋になってんだよね。
ここも6卓くらいしかなくて、すぐ満席に。
ホウボウのお刺身や穴子の天ぷらなど、近海の魚づくしの夕食になりました。
入ったときの窓から見える海。
このあとすぐに真っ暗になってしまった。
秋のつるべ落としって言うもんねぇ。
帰りの風が急に冷たくなっててびっくりしたよ。
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appaloosa

Author:appaloosa
サントワマミーは「Sans toi m'amie」で「君がいなくては」と言う意味。

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