サントワマ ミー

人生楽ありゃ苦もあるさ~♪

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いっきでした

03月11日(水)22時46分
8行目からネタバレ注意です。
図書館に頼んでおいた「ハリーポッターと死の秘宝」の下巻が3ヶ月経ってやっと来た。
途中まで買ってたんだけど、厚い本なんでとにかく場所をとるんだよね。
だから5巻目くらいから図書館で借りて読むようにしてたんだけど、人気があるんで待たされてね~。
でも、上巻でどんなことがあったんだっけ?なんて思い出しつつパラパラと読み出したら、途中から最後まで一気読みだった。
スピードもあったし、ハラハラしっぱなしだし、長編ものとは思えないテンポの良さだったなぁ。
ちょっと理屈っぽくなっちゃってるシーンもあったので、ふろしき畳むの大変なのかな?なんて思ったりもしたけど、理屈で畳みかけられるのは大好きなのでそんなシーンもわくわく読んでしまった。
そして最後の「完」と言う字を見て、やっぱりこれで終わりなんだ…としみじみしてしまったよ。

ここからは完全に個人的な感想だけども、スネイプ先生がいい!
彼はルックスが好みだったので1巻からお気に入りだったキャラ。
最初はハリーをいじめる先生(なんか屈折した感情が見え隠れして魅力的)だったのが、途中からダンブルドアに忠誠を誓っているように見え始め、不死鳥の騎士団のメンバーになったりして、もしかして弱みを握られてるの?なんて深読みさせられた中盤。
その後ヴォルテモード側に寝返ったと思ったら、そのままダンブルドアの跡を継いでホグワーツの校長になったりして、ああもうハリーと敵対する存在になってしまったのかなぁ(でも好き)と思っていたところ、この下巻でいきなりどんでん返しですよ。
最後の最後に来て(33章)今までの経緯やダンブルドアとの密約があかされるんだよね。
もう泣きましたよ。
ローリングさんありがとう。
今でもときどきヘタレなところがかわいい人ではあるけど、みじめな幼少時代を経たからかちょっとひねくれた性格で意地の悪いことをすることもあって、もしかしてそれだけの人(ザコ)なのかな?と思ったことも実はあった。
それが…ハリーのママであるリリーへの一途な愛ゆえにダンブルドアと密約し、ハリーの難しい役どころ(ヴォルテモードを滅するためにはタイミング良くハリーを殺させなければならない)を影から支える存在だったとは!
何度かハリーの危機一髪と言うところを助けてくれる牝鹿の守護霊(パトローナム)がずっと誰の守護霊なのかわからなかったんだけど、これがスネイプの守護霊だったってのがあかされるのもこの巻。
ぱっと見は、いじめっ子だったジェームズ(ハリーのパパ)そっくりなハリーに複雑な思いを抱いているんだけども、目だけはママ(リリー)に似てるのを知ってるスネイプ。
ヴォルテモードに殺されたスネイプを看取ったハリーへの最期のセリフが「僕を…見て」ですよ!
最期の願いがハリーの、リリーと同じグリーンの目を見たかったってことなんだよ。(泣)
それだけで報われると。
なんて切ない…思い出すだけで泣けてくるわ~。
映画で見たいシーンがたくさん!
ここまで映画にしてくれるかなぁ。

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appaloosa

Author:appaloosa
サントワマミーは「Sans toi m'amie」で「君がいなくては」と言う意味。

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