サントワマ ミー

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映画「天使と悪魔」

05月20日(水)23時00分
tensi監督 :ロン・ハワード
出演:トム・ハンクス、アイェレット・ゾラー、ユアン・マクレガー他

ハーバード大学の宗教象徴学者ロバート・ラングドン教授のところにヴァチカン警察が迎えに来る
秘密結社イルミナティと名乗る者からヴァチカンの枢機卿4人を誘拐したと言う映像が送られてきたのだ。
しかも、スイスのCERN(欧州原子核研究機構)から恐るべき破壊力を秘めた「反物質」を盗み出しローマのどこかに隠したと言う。
反物質を盗まれたCERNの科学者アイェレット・ゾラーもヴァチカンに駆けつけ、ラングドン教授と、ヴァチカン警察、ヴァチカンを擁護するスイス軍と共に、イルミナティの計画を阻止すべく奔走する。

小説としてはダヴィンチコードより前に書かれたものだけど、ダヴィンチコードの事件を解決したラングドン教授に解決してもらいたいってことだから、続編てことになるのかな?
ローマ、ヴァチカン観光映画だね。
私もイタリア行ったら、こんなルートで教会巡りをしてみたい。
謎解きとしてはダヴィンチコードにはかなわないけど、ガリレオの同人誌(笑)を元に科学の四大元素土、火、風、水からルートを解き明かしていくスピード感はあっぱれ。
ミステリとしては弱い。
誘拐、爆破も、なにかして欲しいことがあってのことではなくて、まぁ出来るものなら知恵比べしてみろ!くらいなものなんだよね。
解決するこっち側は人の命がかかってるんで必死に走り回るけど、殺されたくなければこうしろ!と言う要求はなく、予告した時間になると淡々と殺される。
ただの連続殺人じゃん。だったらなんで映像を送ってきたんだ?と言うね。
しかも爆発物は教授が発見するのが大前提。
もし教授が爆発する時間までに発見できなかったら、全ての計画がおじゃんになる上に、犯人も死んじゃうんだからね。
ちょっと話の流れ的に無理がある気がする。
そしてミスディレクション(目をそらさせるための誘導)の巧みなこと!
私が直感的に、コイツ臭い!と思ったキャラ以上に臭そうなキャラがわらわらと登場。
結果的には私の直感は当たってたんだけど、そう言ったわけで最後まで確信が持てなかった。
本はウチにあるんだけど、随分前に最初の50ページくらいまで読んだだけで未読。
導入部分が映画とぜんぜん違ったから、もしかしたら原作が相当いじられてるんじゃないかと思う。
今読んでる「大聖堂」読み終わったら、ゆっくり読もうっと。
ラスト、ヴァチカンが、ラングドン教授が事件を解決してくれたお礼に大事なものを渡すシーンで鳥肌立ったよ。
よかったね教授。




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appaloosa

Author:appaloosa
サントワマミーは「Sans toi m'amie」で「君がいなくては」と言う意味。

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