サントワマ ミー

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8月1日公開映画「サマーウォーズ」

07月04日(土)12時42分
summer監督:細田守
声の出演:神木隆之介、桜庭ななみ、富司純子、谷村美月他

あらすじ
高校生の小磯健二は物理部の夏希先輩のバイトを引き受け一緒に長野の田舎へ行くことに。
前時代的な旧家で待っていたのは、90才になる大ばあちゃんの誕生日を祝うために集まってきた親戚一同。
夏希と共に見たこともないほどの大家族の一員として迎え入れられ、健二は忘れられない夏休みを過ごすことになる。

サマーウォーズのブロガー試写ってのに行ってきた。
日比谷セントラルビルのワーナーブラザーズの試写室って小さいの。
60人募集はダテではなかった。ホントに60人でいっぱいなのねー。
なんかニューシネマパラダイスでラストにトト(サルヴァトーレ)がアルフレドからもらったフィルムを試写する部屋みたいな感じ。
予告ではどんな話なのかさっぱりわからなかったけど、なるほど…説明しにくい話ではあるなー。
主役は小磯健二(神木)なんだけど、そいつがヘタレな上に回りのキャラが立っているので誰が主役か分からないほどのワクワクぶり。
監督の狙いである「家族の冒険」の醍醐味は、みんなで成し遂げた感を伴って間違いなく味わえる。

東京の女子高校生がニセ彼氏をともなって田舎のおばあちゃんのところに行く…と言うとどこにでも転がってそうなシチュだけど、それはホントに序の口で。
田舎の先祖が武家の旧家が舞台で、日本古来の生活様式や食文化をアピールし始めたときは、おっ?と思ったよ、これからどんな日本的なトラブルが発生するの?って。
そのときの脳裏には、ゲームの「大神」やアニメの「絶対少年」の前半がよぎった。
ところがだ。
トラブルのフィールドはなんとネットのバーチャル世界。
このギャップがなんとも面白い。
そして健二の存在感が、ここにきて一気に浮上する。
実際には現代なんだけど、設定がちょっと未来?現実には存在しない巨大なネットワーク社会がある。
そこでは遊びも生活も全てケア出来るようになっていて、世界中の人が快適に利用してると言う設定。
でも実際にもこれに近いものはあるよね、統合はされてないけどその中で提供されてるサービスは、現実でも可能なものばかり。
殆どの人が携帯持ってるし、携帯ゲーム機だって持ってる時代。
そのありそうな状況がリアリズムを生むんだな。
長野に着いた晩、健二の携帯に延々数字が連なったメールが。
数学オタクの健二は夢中で解読して明け方に返信して爆睡。
翌朝起きてみると、健二をかたる誰かがネットを介して現実世界を混乱に陥れていた。
なんとか復旧させようと奮闘する健二たち。
巨大すぎる相手に、もうムリだよ…と何度も諦めかけるみんな。(私含め)
でもそのたびに意外で驚くべき力を貸してくれるのは、現実の世界の親戚たち。
普段はうっとうしいであろう親戚の存在が、なんとありがたいことか。
とにかく、花札のコイコイで泣かされるとは思わなかった。
そしてレレ隊隊員としては、夏希がウクレレ弾いてくれて嬉しかった。
声、健二役の神木くんはさすがのヘタレ演技、夏希役の桜庭さんは知らない人、ばあちゃん役の富司純子はフラガールのお母さん、カズマ役の谷村美月はこの間の玉木くんの「MW」で爆弾と一緒に縛られてた子だよね。
この谷村さん演じるところのカズマくんは、ホントにいい味出してた。
そしてたつ郎さんのエンディングテーマも、派手さはなかったけど素敵な曲だった。
さよなら夏の日っぽいと言うよりは、どちらかと言うとフェニックスっぽかったかな。
とにかく観ないことには始まらない。
是非ワクワクして涙して幸せになって欲しい。
私ももっかい8/9に観に行く予定。(元々そこで初めて観る予定だったわけで)
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Author:appaloosa
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