FC2ブログ

サントワマ ミー

人生楽ありゃ苦もあるさ~♪

アルチザン

02月14日(火)19時35分
職人と言うような意味でTATSUROさんのアルバムタイトルにもなったことがある言葉。
なんでこんなこと思い出したかと言うと、2月10日にラスベガスで開催されたゲーム開発者向けの講演会D.I.C.Eサミット2006で、「ワンダと巨像」の制作者上田文人氏(シナリオからゲームデザイン全般)と海道賢仁氏(プロデュース)がインタビューを受けたという記事を読んだから。
制作に携わる人たちには一番最初に4ヶ月くらいかけて作った自作のムービーを観てもらって、イメージをつかんでもらってから仕事に入るというような独特な仕事の流れなどの話のあと、インタビュアーが「上田さんは仕事が多そうですね?」って聞いたのね。
そしたら「ちょっと厳しい話になりますが、ボクが求める仕事をできる人が少ないので、どうしてもひとりでいろいろやることになってしまうんです」って言うのよ。
うわ~職人がここにもいた!って思ったよ。
同じことを達郎さんからも、光田さんからも聞いたことがあるのね。
マニアックに自分のやりたいことを追求していく人たちの究極のスタイル。
畑は違うけどやってること同じ。
満足度の高い結果を得るためには孤独も厭わないわけね。
いやむしろ一人好き?
海道さんも、ワンダのスタッフを募集したら500人くらいの応募があったけどその中で上田さんの求めるクオリティーを満たせる人は、ひとりかふたりだったと話してるよ。
本当は優秀な人がたくさんいた方がいいけど頭数だけ増やしてもしかたがないんだと。
もしも上田さんが3人いたら、『ワンダ』は2年で作れたかも知れないって。(一理あるけどね)
とりみき氏のTATSURO4コマにも、もしクローンが作れたらもっと早くアルバムがリリースできるのでは?みたいなネタがあったけどね、そこでもそれぞれがマニアックなことばっかりやって肝心の仕事は進まなかったり、各自がこだわりを主張して喧々諤々話がまとまらなかったり大変だったよ。(面白くてシリーズになってたけど)
次世代を育てることの出来ないタイプの人たち。
ホントよく似てる・・・そんな職人カタギ大好き。

「MY DIAMOND BABY」って言う、画面のいろんな部分をクリックして、最終的に部屋から脱出するのが目的のゲームをやったよ。
パズルがいっぱい!こー言うの大好き。
やらなきゃならないこと山積みなのについつい没頭。
どうしても分からない人には攻略サイトもあるよ。
一応前後にストーリーも付いていて、なんでこんな部屋に閉じ込められちゃったんだよ?と突っ込みつつ攻略してたけど、ラストで納得。
スポンサーサイト



diary |コメント(-) |トラックバック(-)


TOP

template designed by honome

ちょっ!

appaloosa

Author:appaloosa
サントワマミーは「Sans toi m'amie」で「君がいなくては」と言う意味。

glad to see you