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サントワマ ミー

人生楽ありゃ苦もあるさ~♪

シャーロットのおくりもの

12月28日(木)10時01分
maru 監督:ゲイリー・ウィニック
出演:ダコタ・ファニング、ケヴィン・アンダーソン他
声の出演:ジュリア・ロバーツ、スティーヴ・ブシェミ他
農家の娘ファーンが、親ブタから母乳を与えられていない子ブタをウィルバーと名付けて育てていくお話。
牧場で暮らすことを夢見ているウチの娘にはもってこいの映画だと思って連れて行ったのだけど、クモとブタの友情に私が泣かされちゃった。
しょせんブタは家畜、ペットではないと言う現実を少女ファーンが冷酷に突きつけられると同時に、納屋の他の家畜たちからおまえはクリスマスにハムになるんだと告げられるウィルバー。
人間がピッグを育てるのはポークにするためだと知ってうち震えるウィルバーに、そんなことはさせない、守ってあげると約束するのはクモのシャーロット。
みどころは、生まれて半年なのにクリスマスにハムになりたくない!冬に雪が見たい!と言うウィルバーの願いをクモがどうやってかなえてあげるのか?ってところ。
でもその根底には、人は動物の命をいただかなければ生きていけない(一匹のブタを救ったところでそれは変わらない)と言うことや、そうじゃなくても生きものには必ず死ぬときがやってきて、大好きな人に死なれれば悲しいけど心の中では永遠に失われることはないんだってことを伝えたいんだというのが観ていて分かるし、命は繋いでいくことが出来るんだよ、おかあさんからキミ達子供へ繋がっていくようにってのもメッセージとして伝わってくる。
お話としてはシンプルだけど、子供が命について考えるのにとってもいい題材だなぁと思った。
「ベイブ」みたいな話かと思ってたらまったく違ったなぁ、同じ仔ブタが話す作品だけど。(ベイブも好き)
原作者のE・B・ホワイトは「スチュアート・リトル」の作者でもあるそうな。(スチュアート・リトルも好き)
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appaloosa

Author:appaloosa
サントワマミーは「Sans toi m'amie」で「君がいなくては」と言う意味。

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