サントワマ ミー

人生楽ありゃ苦もあるさ~♪

スポンサーサイト

--月--日(--)--時--分
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 |コメント(-) |トラックバック(-)


宅寄席

03月20日(木)23時44分
maru近頃は自分の家に落語家を呼んで噺を聞かせてもらうのが流行っているらしい。
それを宅寄席って言うんだって。
そんな集まりに、日頃から落語好き好き~と言ってたおかげ(?)か呼んでもらえました。
お客さんと言うよりはどっちかって言うと主催者のお手伝いって感じだけど。
それだってなんだって嬉しいや。
壁にシーツを貼って、テーブルに大きなクロスをかぶせて座布団を置いたら高座の出来上がり。
録音してCDも作るんだって言って音響さんが来てマイクを設置したらホンモノみたい。
maru今年21歳になるちびりん。
落語家さんが来る前に座ってみたら気に入ってそこから動かなくなった。
準備係のみんながやおらデジカメや携帯を取り出して大撮影会が始まっちゃった。
なつこい子(おばあさんだけど)で人見知りしないし膝の上が大好きだしかわいいしで、みんなの人気者。
私は噺を聴いたあとの打ち上げ(20人分)の準備を手伝いに行ったのだけど、のんびりまったり遊びながらだから特に大変!と言う感じにはならなかった。

maru落語をナマで聴くというのは、やっぱりCDとかDVDで聴くのとは迫力が違うよね。
一席目は「道具屋」、二席目は「野ざらし」。
どちらもCDでなら聴いたことのある噺だったけど、前に聴いたのとでは同じ噺か?ってくらい内容も違ったし面白かった。
どうしてそんなことになるのか訊いたところ、全部やったら4、50分かかる古典を20分くらいのものに仕上げる時に、どの部分を取り入れてどの部分を捨てるかと言う作業をするために、噺家によって違ってくるのだそうな。
マクラ(噺の前振り)が噺家によって違うのは知ってたけど、内容も融通がきくものだとは知らなかったよ。
やっぱ好きなだけで「通」なわけじゃないからなぁ。おちおち知ったかぶれないね。(笑)
つーか、野ざらしは後半新作だったしね。
古典の野ざらしの後半は難しいし面白くないしであまりやらないらしいんだけど、そこをミステリチックに書き直してみました!と言う噺でこれが面白かった。
maru並べてあるのは色々な噺家さんの手ぬぐい。
お土産に私も一枚いただいてきた。
「通」な方々はそれぞれに有名な人のや贔屓にしている人のを選んでたけど、私はかっこいい馬柄だからと言う理由だけで金原亭馬生さんのを選んだ。
お客さんは落語好きの作家さんや評論家さんたち。
ギターを弾いてるのは話し終わって酔っ払ってる噺家わか馬さん、隣はちびりんを膝に乗せてなでくりまわしているK知J氏。
スポンサーサイト
diary |コメント(-) |トラックバック(-)


TOP

template designed by honome

FC2Ad

ちょっ!

appaloosa

Author:appaloosa
サントワマミーは「Sans toi m'amie」で「君がいなくては」と言う意味。

glad to see you

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。