サントワマ ミー

人生楽ありゃ苦もあるさ~♪

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笑って泣いた

04月02日(水)23時50分
maru監督:ケヴィン・リマ
出演:スーザン・サランドン、パトリック・デンプシー他
映画「魔法にかけられて」を観てきた。
前に何度か予告編は観ていて、ギャグ仕立てなのはわかってた。
だからわざわざ映画館で観るほどではないと思っていたのだけど、ディズニー好きなら楽しめると言われて観てみることに。
お勧めの言葉どおり、自虐ネタに近いギャグのオンパレードに大笑いした。
ディズニーアニメを擦り切れるほど観てきたからこそ気がつくパロディも随所にあった。
泣けもしたけどそれは悲しいからじゃなくて、TDLでパレード見て感激しちゃうのと同じ感じ?
それとも公園の大合唱のシーンで感激しちゃったのって私だけなのか?

おとぎの国アンダレーシアで動物たちと暮らす美しい姫ジゼルは、エドワード王子に一目惚れして結婚を約束するが、それをよく思わなかった女王がアンダレーシアから追い出した先が現代のニューヨークだったと言うお話。
二次元アニメで始まって、現代に来たところから実写へ。
そして最後は二次元アニメへ帰って行く。
眠れる森の美女のオーロラは森の動物たちとお話が出来たけど、ジゼルもそう。
窓を開けて歌いかければ森中の動物たちが集まってくる。
そしてシンデレラのネズミたちのように掃除や身支度を手伝ってくれる。
それを現代に来てやっちゃうんだ。(笑) なにが来ると思う?
最初はウッと思ったよ、Gが手伝いに来たときには。
でもそうだよなぁ、NYだったらネズミとGくらいだろうなぁと納得もしたし笑いっぱなしだった。
エドワード王子は美女と野獣のガストンとかぶるところがある。
本当の愛を学んでしまったジゼルには、ガストンじゃ物足りないんだよなぁってすごい分かる。
これは是非、難しいことをあれやこれや考えないで素直に楽しんで観て欲しいと思ったよ。
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appaloosa

Author:appaloosa
サントワマミーは「Sans toi m'amie」で「君がいなくては」と言う意味。

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