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サントワマ ミー

人生楽ありゃ苦もあるさ~♪

映画「インディジョーンズ」(ネタばれ注意)

07月02日(水)23時56分
maru「インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国」を観てきた。
舞台は1957年の旧ソ連が台頭した冷戦時代。
考古学者のインディ(ハリソン・フォード)は、ロシア軍の指揮官スパルコ(ケイト・ブランシェット)に捕らえられ、捜し物を命じられる。

面白かったよ~!
一部不評だと聞いていたけど、自分で観ないと納得できないので観ました。
実はアメリカ映画のこの非常によくあるUFOオチには、私も結構ガッカリするクチだから、気に入らない人がいたってのは、わかる気がしたよ。(そこ以外で不満なのは贅沢言うなって感じ)
でもハリウッドって、なんでこう…結局あれはなんだったんだろうね?的なうやむや感が作れないんだろう?
ラストってどっちとも取れるけど、私はこう解釈したいな~、みたいな感想を言い合える作品。
そう言うのが上手いのはヨーロッパ映画に多いような気がする。てのは思ったな。

それにしても一本目の「レイダース/失われたアーク」が81年てことは…27年前?えーー?そんな前?そのときと同じスタッフキャストでシリーズ最新作だよ!子供が大人になるわけだ。(笑)
マットの母親マリオンは、「レイダース/失われたアーク」で「ラーの杖飾り」を持ってたインディの元カノ。(ラーの鏡はドラクエだね)
27年前のヒロインだよ、すごいなおばさんヒロイン。(笑)
そしてそんなロートルなヒーロー&ヒロインたちが大ハッスル!よく動くなぁと感心したよ。
これは若者をわくわくさせるものではないかも知れないね。
やっぱり前作以前を知ってる人向けに、懐かしさも含めて楽しむように作られてるものなのかもね。
冒頭の米軍倉庫のシーン、磁力のあるものを探す手段として火薬を蒔くのも面白かったけど、逃走時になにげに同じ場所で保管されてるアークの箱が壊れた梱包からチラっと見えてたりしてたよ。
ジョーンズ教授の部屋に「最後の聖戦」のお父さん(ショーンコネリー)の写真が飾られてたりね。
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appaloosa

Author:appaloosa
サントワマミーは「Sans toi m'amie」で「君がいなくては」と言う意味。

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