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サントワマ ミー

人生楽ありゃ苦もあるさ~♪

忘れるところだった

05月07日(木)23時53分
ヒカ碁完全版、7,8巻。
ちょっと前まであんなに楽しみにしてたのに、amazonで注文するのをすっかり忘れてた。
こう言うのも、連休ボケって言うのかな?
なんとなくボケたまま週末へ突入しそうな感じ。

週末と言えば、先週の天皇賞は大荒れだったけど、今週のNHKマイルCは順当にくるかなぁ。
天気が悪いからまた当たらないかな?
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5巻!

03月30日(月)17時48分
ヒカ碁完全版の5巻の表紙!
アキラかっこいい~~!バックはプロ棋士の皆さん。
6巻は院生の仲間たち。ヒカルかわいいなぁ。
3月もあっと言う間だったなぁと思うけど、ヒカ碁の発売が楽しみだから早く4月になればいいよ。

雷句さん、結納だって。(たぶん明治記念館だと思う)
結婚するんだね、おめでとう。
新連載も楽しみだ-。
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勝手に盛り上がる

11月04日(火)23時40分
月曜の朝日の朝刊に面白い記事が載っていた。
タイトルが「芭蕉動揺」となっている二段の記事。
内容は、芭蕉さんの奥の細道に同行する予定だったのは「路通」と言う門人だったのだが、彼が突然江戸を去って上方に向かってしまったことを武士の友人に手紙でこぼしていたことがわかったと言うようなもの。
手紙に、「昨日より泪落としがちにて」などと路通が去って動揺する心中を記しているそうな。
近世日本文学の教授は、路通が去った理由は分からないけども、芭蕉さんが怒ると言うよりはショックを受けているところから、自分勝手な行動と言うより門人同士のあつれきだったのではないか?と分析している。
これ、日和を読んでいなければ、さして面白い記事だとは思わなかったかも知れない。
だけど、あの日和の芭蕉さんが頭に浮かんでしまったら、ネタにしか見えませんよもう。

先輩の門人「みんなよく聞いてくれ。芭蕉さんが奥の細道の旅に出ることになった。先生お一人ではなにかと大変だと思うので一人同行者をつけようと思う。路通、キミ行ってくれないか?」
路通    「えっ?自分ですか?」
先輩の門人「そうだ。一緒に旅したことないだろう?いい勉強になると思うよ」
路通    「…はぁ」
こんないきさつの後、芭蕉さんと二人旅なんて冗談じゃないぜ!と思った路通はぷいっと姿を消すことになる。
路通は自分勝手なことをしたわけだが、ここで怒らないのが芭蕉さんクオリティ。(日本文学の教授は読み間違っている)
おそらく「え?路通くんどっか行っちゃったの?松尾芭しょんぼり…」とか言ってヘコんでたに違いない。
それでもヘンに頑固なところのある芭蕉さんは、一人ででも行きますとも!と奥の細道の旅に出る予定は意地でもやめない。
先輩の門人は困って、曾良くんに白羽の矢を立て、同行を要請した。
曾良くんも嫌だったのに先輩の門人に弱みを握られていて断り切れなかったのか、はたまた芭蕉さんとの旅を彼なりに楽しめる自信があったからなのか…。
先輩の門人に言われて芭蕉さんの家へ向かう曾良くん。
それが日和のあのシーンだったんだね。
弟子なのにふて腐れている曾良くん。
旅に同行することを承諾して欲しくて必死に曾良くんの機嫌を取る芭蕉さん。
で、あげくのはてに強気の曾良くんに「恥ずかしいもの」まで見られちゃったんだね。
すごいな~、繋がってるよ。(笑)
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興味はある

09月04日(木)12時04分
「魔方陣グルグル」大好きで、今でもときどきマンガ読んだりアニメ観たりしてるんだけど、スクウェア・エニックスが10月からスタートさせるweb雑誌ってのに、衞藤さんが描くらしい!
どれどれ…と見てみたら、衛藤ヒロユキ「キタキタ(仮)」。
え?グルグルの続編なの?しかもキタキタって…。
ニケでもククリでもなくてキタキタ…こんなタイトルにしといて、読みたい!って思えってか?
なんとなく気になって見には行っちゃいそうだけども。
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いまさら?

08月04日(月)21時49分
日本棋院が、碁の普及のためにヒカ碁に続く作品を募集してるんだとか。
こんな難しい題材で後に続けなんて言われても、簡単に出てくるとは思えないなぁ。
当時、ヒカ碁との関連を聞かれてマンガと囲碁ブ-ムは関係ない…くらいのこと言ってたような気がしたけどなぁ。
今頃になって、あのときのブームはヒカ碁の影響だったのか?って気づいたのか?
もっとヒカ碁を大事にしとけばよかったね。
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読みふけり

04月11日(金)23時56分
文鳥様と私(2) (あおばコミックス 190 動物シリーズ)文鳥様と私 2 (2) (あおばコミックス 190 動物シリーズ)
(2001/04)
今 市子

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昨日一日で、全8巻読み通してしまった。
面白かったよ~。
今さん好きなのに、なんで今まで読まないでいたんだろう?
若い文鳥を飼い始めた頃から、ブリーダーか?ってくらいヒナが誕生する全盛期を迎え、次々と年をとって病気になったり死んでしまったりの高齢化社会になっていくさまは、さながら大河ドラマを観ているようだった。
8巻まで読み進んできたときには誰しも年はとるんだな…と切なくなったけど、ウチの子は現在2ヶ月ちょっとのヒナ!今家の状態になるのにはまだ8~10年はあるんだ~と嬉しく思ったりした。
それにしても一日放鳥とは豪胆な。(笑)
食べ物に関してもいろいろと参考になったな~。
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霧吹きのお下がりは確かにいやだ

04月09日(水)22時28分
ここのところ読み続けてきてるマンガの新刊が続々と発売されて嬉しい。
月刊誌のコミックス化はホントに遅いよねぇ。
あっと言う間に読み終わっちゃってまた何ヶ月も待つと。(笑)
日和はファーブル昆虫鬼が面白怖かったなぁ。芭蕉さんは相変わらず面白い人だし。
ホスト部は須王家の謎にもっと迫って欲しい。
とうとうオクテのハルヒにも春が!
あそうそう、今さんの文鳥様と私を大人買いしてしまった。
まだ読んでないんだけど、楽しみ~。
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読み返し

12月13日(木)19時39分
maruドラマは観てないけど、懐かしくなって現在一条さんの「有閑倶楽部」を読み直してる最中。
←このコマの「吉兆」のルビの下には米印があって、欄外に「一流の料亭」と書いてある。
こんな風に書かれるほどの老舗だったのに残念なことだなぁと思ってね。
エピソードの記憶はいろんな話が入り混じってゴチャゴチャになってたなぁ。
インパクトの強いエピソードは読めばすぐに思い出すけどね。(香港の話とか南の島の話とか)
でもゴチャゴチャになるわけだと思ったのは、とにかく誘拐事件が多いんだよね。
あの6人の誰かだったり、悠理のペットだったり。
ウワサに聞くところによるとドラマは学園ものなんだとか。
原作のようにグローバルに、ロシアのスパイやら日本各地の事件やら、世界一周クイズやらやってられないだろうから仕方ないんだろうね。
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珍しいこともあるもんだ

11月29日(木)20時44分
マンガ夜話二日目は「魔女」。
いしかわさんがベタ褒め。
岡田さんや大月さんにいろいろ言われてもブレずに褒め続けてた。
ホントに珍しい。
そこまで言われるとちょっと読みたくなっちゃうなぁ。
でももしかしたらこの作品の魅力は、シロウトには理解できないなにかで、私なんかが読んでもふぅんで終っちゃうもんなんじゃないかなぁなんて思ったりもする。
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三匹も!

11月28日(水)23時16分
maru偶然なんだけどね、菌が3匹もディスプレイの中に~。
あと2種類でコンプリなんだけどなぁ。>ガチャガチャ
ダブってばっかりでなかなか揃わない。(前も同じようなこと言ってたよな私)

昨晩は2年と4ヶ月ぶりのマンガ夜話やってた。>長かった
取り上げられたのは「真説ザ・ワールド・イズ・マイン」。
ヤングサンデーに連載されてた作品らしいけど、アクが強くて好き嫌いが別れるところなので、例えるとドリアンらしいよ。
内容の方はさっぱり分からなかったけど、いつもの面々が元気で唾飛ばして喋ってるのを見てるだけで面白かった。
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appaloosa

Author:appaloosa
サントワマミーは「Sans toi m'amie」で「君がいなくては」と言う意味。

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