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サントワマ ミー

人生楽ありゃ苦もあるさ~♪

わーい!

06月30日(火)10時09分
映画「サマーウォーズ」の試写会に当たった!
オフィシャルサイトで、ブロガー限定試写会の募集してたんで、だめもとでメール送ってみたのよ。
だってほんと、だめもとだよ。
ブログのURL貼らなきゃならないし、一日の訪問者数も書かなきゃならない。
ここは限りなくクローズドな設定にしてあるので、ランキングなどで競ってるブログなんかにゃ太刀打ちできないもん。
レビューを書くのが条件ってことは、どれだけたくさんの人に広告できるか?ってのが基準なんだろうから、こんな僻地の名ばかりのブログじゃ絶対ムリだとまじで思ってたんだー。
いや~嬉しいなぁ。
今週の金曜。
たつ郎さんの新曲聴くの、仲間内で私が一番だな。>ウェッヘッヘ

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映画「重力ピエロ」

06月17日(水)22時52分
pi監督:森淳一
出演:加瀬亮、岡田将生、小日向文世、鈴木京香

大学院で遺伝子を研究してる兄泉水と、芸術的な才能を持つ2つ年下の弟春は、大きくなっても小さいときと同様仲がよい。
事故で母を亡くし、優しい父と兄弟三人で暮らしている。
グラフィックアートを消す春を見守る泉水。
なぜか春の消したグラフィックアートの近くで発生する不審な連続放火事件。
兄弟は力を合わせて犯人を捕まえようとする。

ようやく観に行けた。
でももう終わりそうだった。
川崎ではラゾーナの109シネマズだけだったし、小さなハコで午後からしかやってなかったし。
危ない危ない。
それでも席はほぼ満席。大盛況。
口コミで来る人もいるのかな?
ストーリーはほぼ原作通り。
フラッシュバックのような効果の使い方が若干違ったかな。
本読んでて泣いたことがなかったので油断してたら、2カ所ほど泣かされた。
小日向さんがいい味だしてるんだよ。
もうまさしくお父さん。実は私が泣かされたのはこのお父さんに因る。
春役の岡田くんは信念を持ってるしっかりした部分と、精神的に不安定な危うい部分を持ち合わせた春のキャラをしっかりと掴んでた。
ホノカアボーイとは真逆のキャラなのに上手かったなぁ。
彼がもし大根だったら、窪塚の若いときがベストキャスティングだったのにと文句を言うつもりだったけど、言わずに済んだわ~。
ホントに美しかったし…。(ねぇP太さん~?)
泉水の動機付けは原作より秀逸。
原作はそこの説明が薄いので分かり難い部分だった。
同行者が何年かして刑事さんが、ちょっと話を聞かせてくださいよと言って訪ねてきたりするのかな?と言ってたけど、事件の起きてるあの時点で17年前の事件との共通項を見つけられずにいた警察だから大丈夫なんじゃないかな?と言っておいた。




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ホントに観たのか?

06月12日(金)23時01分
TVで「ボーンアイデンティティ」をやっていたので、なんの気なしに観た。
原作の「暗殺者」(ラドラム著)はシリーズで読んだし、ボーンアイデンティティだって映画館に観に行ったはず。(2002年公開だからそのくらいに)
それなのにホントに情けないくらい部分的にしか覚えてないんだよ~。
原作とは若干ストーリーが違うんだけど、それにしたって…おかげで食い入るように観てしまった。
こんなシーン覚えてない~とか、えーどうなっちゃうの?とか。
何度でも楽しめて、ある意味お得?

拍手の方>
探偵シリーズ楽しんでくれてありがとうございます。
パラレルですが、あれはヒカルが大きくなったときあんな風になったらいいな~という私の理想です。
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映画「天使と悪魔」

05月20日(水)23時00分
tensi監督 :ロン・ハワード
出演:トム・ハンクス、アイェレット・ゾラー、ユアン・マクレガー他

ハーバード大学の宗教象徴学者ロバート・ラングドン教授のところにヴァチカン警察が迎えに来る
秘密結社イルミナティと名乗る者からヴァチカンの枢機卿4人を誘拐したと言う映像が送られてきたのだ。
しかも、スイスのCERN(欧州原子核研究機構)から恐るべき破壊力を秘めた「反物質」を盗み出しローマのどこかに隠したと言う。
反物質を盗まれたCERNの科学者アイェレット・ゾラーもヴァチカンに駆けつけ、ラングドン教授と、ヴァチカン警察、ヴァチカンを擁護するスイス軍と共に、イルミナティの計画を阻止すべく奔走する。

小説としてはダヴィンチコードより前に書かれたものだけど、ダヴィンチコードの事件を解決したラングドン教授に解決してもらいたいってことだから、続編てことになるのかな?
ローマ、ヴァチカン観光映画だね。
私もイタリア行ったら、こんなルートで教会巡りをしてみたい。
謎解きとしてはダヴィンチコードにはかなわないけど、ガリレオの同人誌(笑)を元に科学の四大元素土、火、風、水からルートを解き明かしていくスピード感はあっぱれ。
ミステリとしては弱い。
誘拐、爆破も、なにかして欲しいことがあってのことではなくて、まぁ出来るものなら知恵比べしてみろ!くらいなものなんだよね。
解決するこっち側は人の命がかかってるんで必死に走り回るけど、殺されたくなければこうしろ!と言う要求はなく、予告した時間になると淡々と殺される。
ただの連続殺人じゃん。だったらなんで映像を送ってきたんだ?と言うね。
しかも爆発物は教授が発見するのが大前提。
もし教授が爆発する時間までに発見できなかったら、全ての計画がおじゃんになる上に、犯人も死んじゃうんだからね。
ちょっと話の流れ的に無理がある気がする。
そしてミスディレクション(目をそらさせるための誘導)の巧みなこと!
私が直感的に、コイツ臭い!と思ったキャラ以上に臭そうなキャラがわらわらと登場。
結果的には私の直感は当たってたんだけど、そう言ったわけで最後まで確信が持てなかった。
本はウチにあるんだけど、随分前に最初の50ページくらいまで読んだだけで未読。
導入部分が映画とぜんぜん違ったから、もしかしたら原作が相当いじられてるんじゃないかと思う。
今読んでる「大聖堂」読み終わったら、ゆっくり読もうっと。
ラスト、ヴァチカンが、ラングドン教授が事件を解決してくれたお礼に大事なものを渡すシーンで鳥肌立ったよ。
よかったね教授。




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映画「ジェネラルルージュの凱旋」

04月24日(金)15時16分
C監督 中村義洋
出演 竹内結子、阿部寛、堺雅人、羽田美智子、山本太郎ほか

東城大学付属病院で不定愁訴外来を担当している医師の田口は「チーム・バチスタ事件」を解決した功績で院内の倫理委員会長になってしまっていた。
そんな彼女の元に、救命救急の速水センター長と医療メーカーの癒着を告発する文書が届く。
それと時を同じくして告発された医療メーカーの支店長が院内で自殺。
田口は院長の命で院内を密かに探ることになる。

あれ?なんで上映が夜一本なの?と驚いて調べてみたら、もう終わりそうなんだった。
よかった今週末で殆ど終わっちゃうんだね。駆け込みセーフ。
速水先生役、堺さん大好きだしかっこよかったけど、ここはやっぱり迫力的には坂口憲二あたりにやって欲しかったかなぁ。
「全部受けるっ!」とか「非常事態を宣言する!」とか少々ルールを逸脱した采配をふるうシーンで、堺さんの甲高い声ではなんだかなぁ…と言う感じだったのよ。
ちょっとドスのきいた感じですごんで欲しかったというか、そんなイメージで読んでたと言うか。
原作では死人は出ないので、予告でミステリ!とか言っててミステリじゃないじゃん~と突っ込んでいたんだけど、ホントに死人が出た。
ミステリ仕立ての方が、メリハリがついていいのかなぁ。
私は癒着、汚職と言う事件性だけで、よかったような気がするんだけどなぁ。

救急の医療現場に立ち会ったことがないので、想像だけで読んでいたシーンを、映像で見せてくれたのは嬉しかった。
医師か看護師のような関係者か、負傷者にならない限り、ああ言う現場にはいられないもんねぇ。
救急車から運び込まれて来た患者の命を助けるシーンもさることながら、ショッピングセンターの事故で、けが人が全部この病院に運ばれてくる!みたいな非常事態の迫力もすごかったなぁ。
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映画「レッドクリフ PartⅡ」

04月16日(木)14時12分
red製作国 日本 アメリカ 韓国 台湾 中国
出演 トニー・レオン、金城武、中村獅童ほか
監督 ジョン・ウー

大軍を率いて赤壁へ侵攻してきた曹操軍は、疫病で死んだ自軍兵を対岸の孫権・劉備連合軍の元へ船で流し、連合軍に疫病を蔓延させる。
これが原因で2万の劉備軍は諸葛孔明だけを残し撤退。
そんな中、周瑜と孔明は首をかけて勝負し、お互い曹操軍2武将の謀殺、3日で10万本の矢の収集に成功する。

赤壁の完結編を観てきた。
よくも悪くも(?)ジョン・ウー作品だなぁと言う印象。
もともと何年も前の話で、書く人ごとに違ってもいるからどれが正解ってことはないだろうけど、少なくとも吉川三国志とはぜんぜん違う話の流れ。
もっともっと分かりやすく、ベタで、ビギナー向け。
ゲームから入った人などには絶好の赤壁だろう。
欧米の人も解説不要で感動出来ると思う。
一番好きな超雲がカッコよかったのが救いかな。
周瑜はもっと若い人希望。それなりにカッコいいけど老けすぎ。
孫権のダンゴのシーンは泣くべきか笑うべきか迷うところ。
私は気持ち的には蜀の民なので、やっぱり蜀の人たちに目がいってしまう。
孔明以外の出番が少ないのが残念だったなぁ。(まぁ赤壁なんだから仕方ないよね)
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映画「ホノカアボーイ」

04月02日(木)15時11分
boy単館上映作品。

監督 :真田敦
原作: 吉田玲雄
脚本・プロデュース: 高崎卓馬
出演: 岡田将生、倍賞千恵子、長谷川潤、喜味こいし、正司照恵、松坂慶子、蒼井優ほか

ハワイ島の北。日本移民の住む町ホノカア。
ここには月に虹がかかるムーンボウを見られた者は、願いが叶うという言い伝えがある。
旅行で来て気に入ったレオは半年後、大学を休学して再び訪れる。
そしてホノカアの映画館で映写技師として働くことになる。
風変わりだけど優しい人たちとの出会い、恋、手作りの料理、そして別れ…そのすべてを通してレオは大人になっていく。

オールハワイ島ロケだって。
なるほどハワイの匂いがした。
よかったよと言われて、どんな話かも知らずに観に行った。
冒頭に蒼井優が出てきて、えっそう言う話?と驚いた。(でもそう言う話じゃなかった)
いいなぁ、ゆっくりと時間が過ぎていくあんな街でのんびり暮らしたい。
若い子のいるところじゃないかも知れないけどねー。
ホノカアの町だけじゃなくて、ビーさんもレオも実在するらしいよ。
要するに原作の作家さんは、実話を聞いて書いたってことなんだね。
レオ役の岡田将生も初めて見たけど、かわいかった。
コイチじいさんの話は泣けてしまったなぁ。
買ってきたパンフレットには料理のレシピがついてた。作ってみるよ。
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映画「運命じゃない人」

03月07日(土)23時15分
チャリ圏内にTSUTAYAが出来たので、行って来た。
OPENした昨日から日曜までレンタル料が半額だったから勇んで行ったんだけど、結局借りたのは「運命じゃない人」だけだった。
大神のゲームサントラとかないかな~なんて思ってたけど、そう言うマニアックなのはないね。
やっぱ買うしかないんだろうね。

で、運命じゃない人だけど、2004年の作品で、監督は内田けんじ。
面白かったよパズルみたいで。
その辺はアフタースクールと同じだね。
時間をさかのぼって違う視点からも見せてくれるところとか、えー!ってことはあの話の間中、彼はあの部屋にいたんだ!みたいなワクワクする驚きとか。
中村靖日演じる宮田が、お人好しなところは変わらないものの、徐々に成長していく物語でもある。
女性に押され気味の彼が意を決して起こす行動には、よく言った!と手を叩きたくなる。
だけど、アフタースクールの方が私は楽しめたなぁ。キャストの問題なのかなぁ。
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映画「007/慰めの報酬」(ネタバレ注意)

03月04日(水)23時40分
(C) Quantum of Solace 2008 Danjaq, LLC, United Artists Corporation, Columbia Pictures Industries, Inc. All Rights Reserved.久しぶりに映画観てきた。
やっぱ大画面、大音響いいなぁ。
特に前作のカジノロワイヤルは映画館と家とでは迫力の差がすごく感じられたので、これだけは映画館でやっているうちに観ておきたいなぁと思ってたのよ~。
おくりびととかはね、気にはなるけどDVDで観ればいいかなって思えるんだけども。
案の定、チェイス系のシーンは大迫力だった。
いつもの走る~走る~オレたちチェイスや、マリオさながらの横スクロールチェイスに加え、今回はモーターボートで海上チェイスもあり。
アクションはテンポがよくてスピード感があってかっこいいよなぁ。
だけど話が分かりにくい。
カジノロワイヤルでヴェスパーだっけかな?そんな名前の彼女が出来たのに死なれちゃって、そのカタキの謎の組織相手にその復讐がしたいらしいんだけど、観てる方はそれが任務とごっちゃになるよ。
グリーンプラネットって組織は潰せたと思う。
だけどそれは復讐じゃなかったんだよね。
最後にロシアに行ったのが復讐だったんでしょ?
ってことは謎の組織はまだ潰せてないってことだよね。
ヴェスパーを騙した張本人を抹殺できただけなんだから。
3作目に続くってことなのかなぁ。
ボンドがアップになったときに、ボクサーの内藤大輔に似てる…って思ってたら、そう思ってる人が私以外にもネットに何人かいたので笑った。
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映画「ハッピーフライト」

12月03日(水)23時37分
happy監督 :矢口史靖
出演 :田辺誠一、時任三郎、綾瀬はるか、吹石一恵、田畑智子他

「ウォーターボーイズ」(2001)、「スウィングガールズ」(2004)の矢口史靖(しのぶ)監督作品。
予告で綾瀬はるかが目立ってたんで、キャビンアテンダントのお話だと思ってたらそう言うんじゃなかった。
強いて言えばドキュメンタリー?
飛行場でお客さんを乗せた飛行機が、目的地に向かって飛んでいくお話なんだよね。
一機の飛行機を飛ばせるために、どれだけの人が動いているのかが分かってとっても面白い。
やっぱりキャビンアテンダントが一番目立つけれども、彼らだけでは飛行機は飛ばない。
そう言うことは知識では知っていても、それぞれのセクションがどんな風に連携しているのか?なんてのは普段は見えないからねぇ。
個人的にはバードパトロール(群れ飛ぶ鳥が飛行機にぶつからないように空砲のライフルを撃って追い払う仕事)のおじさんが実は鳥好き、って設定に萌えた。
エピローグで、おじさんが文鳥のヒナに挿し餌をしてるシーンが出てきて、Oh文鳥!と叫んでしまった。

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ちょっ!

appaloosa

Author:appaloosa
サントワマミーは「Sans toi m'amie」で「君がいなくては」と言う意味。

glad to see you